貸切バス事業者様の直面する3つの課題


安全対策
書類作成のスピードアップ
事業の適正化と経営基盤の強化


経営者イメージ

ブロードリーフがお客様の課題解決を支援

バス運行ソリューション

ブロードリーフは予約受付から運行中の安全対策と動態管理、運行後の報告書や売上業務まで、貸切バス事業者の業務負担を軽減し、経営基盤強化をサポートします。

貸切バス業界の最重要課題である輸送の安全性向上と健全な経営基盤の確立――。国は法改正を進め、安全・安心なバス運行をめざして監査を強化しています。また、新たに貸切バス適正化機関を設置し、巡回指導を通じて貸切バス事業の適正化を進めています。

一方、貸切バス事業者は、運転者の健康管理や指導・監督はもとより、運行指示書、運送引受書、乗員台帳、点呼記録簿などの法令に基づく書類を、これまで以上に正確に作成しなければなりません。
法令を遵守しながら、増大する業務負担にどう対応すべきなのか。貸切バス業界はいま業務改善と効率化が待ったなしの状況です。

 

安全対策と業務効率化を実現するブロードリーフのバス運行ソリューション

東京五輪を目前に控え、さらなる需要の伸びが期待できる貸切バス業界。一方で、監査や指導が強化され、対応できないバス事業者が選別されていきます。ブロードリーフはこの新時代の貸切バス業界に求められている安全対策と経営基盤の強化を実現するバス運行ソリューションをご提案します。
弊社が提案するバス運行ソリューションは運行前業務から運行中の安全管理、運行後の実績報告書作成や売上業務まで、貸切バス事業の業務フローに沿って、書類作業等の効率化とバス運行の安全・安心の実現を支援します。
以下は、運行前業務と運行後の書類作成業務や売上業務を弊社のバス運行管理システムSPで行い、運行中の安全対策を富士通製のデジタコDTS-D1D(ドライブレコーダー搭載モデル)で管理する場合のバス運行ソリューションです。
貸切バス運行ソリューションの流れ
 

(1) 運行前業務

法令に基づく必要書類の作成

地図と連動した豊富なデータベース!
バス運行管理システムSPは、観光施設・宿泊施設・学校・市区町村・駅・港・空港・道路情報(時間・距離・経路)を搭載し、地図表示検索ができます。経路が決まれば、時間と距離が自動計算されます。
バス運行管理システムSPデータ
予約から見積書、運行指示書、運行引受書、点呼簿などの法令に基づく書類を効率的に作成できます。書類に不備があると国の監査時に厳しい行政処分*を受ける可能性があります。
*貸切バス事業者に対する国の監査では、書類の記載不備や違反が多数指摘されています。違反点数が重なれば、輸送施設の使用停止などの行政処分を下される可能性があります。必要な書類を適正且つ効率よく作成するためにはシステムは不可欠です。
バス運行管理システムSP法令作成資料
 

(2) 運行中の安全対策と動態管理

デジタコ(デジタル式運行記録計)情報

富士通DTS-D1シリーズはデジタコ情報をデータセンターに自動保存。正確で迅速な労務管理ができる!
富士通DTS-D1シリーズでは運行中の速度・時間・距離などの運行情報を富士通のクラウド型データセンターに自動保存。事務所のPCでドライバーが法定速度、休憩時間などを守っているかを容易に確認でき、事故防止等の安全管理に有効です。

運転者の安全管理を徹底し、事故を削減!
デジタコは急加速・急減速、急ハンドル、速度超過やアイドリング時間など、ドライバーの運転情報を全て記録。運行管理者はこの正確な情報をもとにドライバーの評価や安全運転の指導ができます。
運転者の労務管理の徹底
運転時間、休憩時間、拘束時間、時間外労働を簡単に集計し、労働基準改善告示に準拠しているか労務状況を確認できます。過労や眠気などによるヒヤリ・ハットを未然に防ぎます。
デジタコ連動オプションで業務効率がアップ!
デジタコ連動オプションでは、デジタコのデータをバス運行管理システムに取り込めるので、日報データを入力する手間が省け、業務効率がアップ。入力ミスがなくなり、正確なデータ登録ができるようになります。
また、「月別輸送実績報告書」「自動車輸送統計調査票」も自動で作成でき、車両ごとの輸送実績も簡単に管理できます。
ドライバーの意識改革
ドライバーは安全運転・省エネ運転を意識するようになり、事故や燃料浪費が減り、コストダウンにつながります。

ドライブレコーダー情報

安全運転支援機能が強化されたドライブレコーダー
富士通DTS-D1シリーズはデジタコにドライブレコーダーを搭載し、記録された映像は富士通のクラウドデータセンターに自動保存され、いつでもどこからでも映像を確認することができます。

高画質カメラで運行状況をリアルに確認
90万画素の高画質デジタルカメラ1台+4台のアナログカメラで同時撮影が可能。一車両当たり最大50件の動画をデータセンターに保存できます。
デジタルカメラを利用した画像認識技術で安全対策強化
車線逸脱や車間距離が狭まったときに事前警告します。警告内容はリアルタイムで運行管理者に通知。安全運転状況の確認や休憩の指示に活用できます。
安全運転教育への活用
警告発生時の状況はドライブレコーダーに記録されるので、ヒヤリハット情報の共有ができて指導用動画を簡単に保存できます。
リアルタイムビュー 車線逸脱検知・車間距離検知

リアルタイム運行管理

LTE通信で運行データのリアルタイム送信実現
LTE通信モジュールを標準搭載し、高速大容量通信により運行データをリアルタイムで富士通データセンターに送信。車両が帰庫していなくても、それまでの運行データを確認できます。

イベント情報をリアルタイム通知
車線逸脱検知・車間距離検知、あるいはデジタコの作業ボタン操作などのイベント情報は運行管理者にリアルタイム通知されます。
位置情報による動態管理・運行管理
車両の位置情報がリアルタイムに把握でき、目的地までの経路情報や道路状況などについて適格な指示を出せます。音声認識機能(オプション)を使えば、話すだけで車載機の各種操作が可能。
リアルタイム運行管理イメージ

ドライブレコーダー装着義務化スケジュール

貸切バス運行ソリューションの流れ

いまなら税制優遇措置・補助金を活用できます!

  中小企業経営強化税制の活用

バス運行管理システムSP(デジタコ連動オプション含む)は、国の中小企業支援策の一つである中小企業経営強化税制の税制優遇の対象として認められています。デジタコ連動オプションを含めたバス運行管理システムSPをご導入いただくと、即時償却または取得価格の10%の税額控除が受けられます。(※資本金3000万円超1億円以下の法人は7%の税額控除)

→ 旅行業及びバス事業関連の優遇税制・補助金等の情報

  デジタル運行記録計/ドライブレコーダー導入に対する補助制度

国土交通省は事故防止対策支援事業の補助制度としてデジタル式運行記録計及びドライブレコーダーについて、国土交通大臣が認定した機器の取得に対し補助を行います。
「富士通 DTS-D1D」のほか、弊社の貸切バス運行ソリューションで取り扱うデジタル運行記録計/ドライブレコーダーは補助対象機器に認定されていますので、導入の際は是非ご活用ください。

→ デジタル運行記録計/ドライブレコーダー導入に対する補助制度

 

(3) 運行後の業務・売上業務

データ連動で業務効率アップ

予約受付で入力した情報が運行後業務・売上業務に連動
バス運行管理システムで予約受付した情報は運行後の業務にそのまま連動するので、お客様情報や車両情報を入力する手間が省けます。

デジタコの運行データを取り込み、集計業務を効率化
デジタコの運行データをCSVファイルとして取り込むことで、日報作成の手間が省け、月別輸送実績報告書や自動車輸送統計調査表などの運行後の集計業務が簡単に作成できます。
データ連動で売上業務も効率化
バス運行管理システムによって請求書作成や売上集計もスピードアップ。売上管理業務を効率的に行えます。
運行後の各種書類サンプル

データ情報のフロー

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